空母 いぶき 映画 ひどい。 「観た後に感想を話し合いたい作品」現役東大生芸人が『空母いぶき』を大解剖!場面写真42枚も一挙公開 |最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS

【酷評】『空母いぶき』すみません、このプロパガンダ映画に胃もたれしました…チェ・ブンブンのティーマ

😃 そして、この艦長が敵の撃ってきた主砲をかわすために 「バックや!」と叫ぶシーンも、「いくらスクリューを逆回転させたところで、あんな大きな船が急にバックできるはずがない!」と批判されていましたが、 残念ながらこれも原作通りです(笑)。 通常であれば、そんな問題を起こしたジャーナリストには、監視員がつくと思うのですが、それがない。 そして 中国が、南シナ海、特に南沙諸島・西沙諸島に代表されるような、近隣国(フィリピン、ベトナム、マレーシア、台湾、そして日本)において、軍事的な威嚇を現実に繰り返している(もちろんそこには尖閣諸島が含まれる)、という国際情勢の現実的な機微を漫画の中に落とし込んでいるからこそ「十分にありえる」という内容になっている。

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135分が一層冗長に感じられる。

「ここまで酷いとは・・」空母いぶき ゆっきーさんの映画レビュー(ネタバレ)

☘ その他通常型潜水艦を少なくとも1隻、その他に日本本土を射程にする洋上発射型の長距離ミサイルを保有しているという設定である。 ネタバレ! クリックして本文を読む ここまで酷いとはおもわなかった。

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だから、「安倍総理を揶揄している」などという、ある種の方面から袋叩きは、実のところ映画版の中では微塵も登場しない。

空母いぶきの映画レビュー・感想・評価「「いぶき」という名の空母があったっけ?!」

✋ しかしこの辛辣さも、筆者がかわぐちかいじ先生の大ファンとして、先生を尊敬してやまない一念であることを再度書き加えておく。 映画『空母いぶき』の結末・評価 表現の自由が失われてしまう危惧感 はっきり言ってしまえば、本作で伝えるメッセージは「改憲に賛成」もしくは「改憲に反対」だけで良いのだ。

政府としては長年の夢であった日本独自の憲法を持つことになる。

(ネタバレ注意)映画「空母いぶき」の否定的感想を中心に〜『空疎いぶき』「デビルマン級」「記憶から消したい」

👣 フィクションであっても重なってしまう現実 そこでもうひとつの批判である、「原作を変えてまで」という点だが、原作の総理大臣の「吐くほどに悩む」という設定を、あえて「腹を下す」に自らの提案で変えたことは、これも役者としての当然の行為でもあろう。 どう見てもジャーナリストではない。 『空母いぶき』に日本の内閣総理大臣役で出演した佐藤浩市が、同作の原作が連載されているビッグコミックでインタビューに答えた記事が波紋を呼んでいる。

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そして、一番重要な「いぶき」にたまたま乗り合わせたジャーナリストの話があるのだが、これが今まで散々リアルさを追求してきた作劇だったのに、それを壊してしまう作りとなっています。

波紋が広がる『空母いぶき』佐藤浩市の発言。実際に作品を観て感じること(斉藤博昭)

⚠ 今回の騒動によって今後、なんらかの政治的メッセージを感じさせる映画に出演する役者は、ますます使う言葉や、露出する記事に注意を払うことになり、その結果、当たり障りのない表現が増えていくのではないか。

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空母を攻撃しまくってくる敵艦隊に対しても「敵を殺すな」の精神で攻撃せず被弾する戦艦。 理解し難い考え方だ。

空母いぶき 感想・レビュー|映画の時間

✊ どうやったらフィリピンに程近い南沙諸島付近の建国3年のバチカン市国みたいな小国が、少なくとも数十機の戦闘機、数隻の駆逐艦、潜水艦を保有しフィリピンやベトナムではなく日本の領土を侵略できたのか。

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もちろん、計器だけを観て、魚雷を倒していく戦艦映画的面白さもあるのですが、とにかく胸焼けで頭が痛くなりました。

(ネタバレ注意)映画「空母いぶき」の否定的感想を中心に〜『空疎いぶき』「デビルマン級」「記憶から消したい」

😙 さてどんなものかと思って筆者は映画版を見て愕然とした。 小説や漫画の原作が有り、映画オリジナルの設定・脚本・キャラは多くの映画でも見受けられるが、殆どの場合本編に支障の無い程度。 臭すぎる。

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彼らはどちらも自分の思想に基づく理想論をぶつけあっているから、どっちが完全に正しいとは言い切れない。 そういう意味では、この映画にはいろいろな要素が詰め込まれていると思います。

「観た後に感想を話し合いたい作品」現役東大生芸人が『空母いぶき』を大解剖!場面写真42枚も一挙公開 |最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS

💅 実は映画『宣戦布告』も、原作の麻生幾氏の原作小説バージョンからいくつも改変がある。

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であるから削除で良い(中井貴一が出演している理由はおそらく今夏公開される『記憶にございません!』への忖度だろう) もう一つ、記者二人が空母に乗船しているが、彼らの役割が希薄すぎる。