グレート マジシャン。 【セントポーリア賞】グレートマジシャン、陣営ビックリ初陣Vもう一丁 ルメール絶賛「凄く走る」― スポニチ Sponichi Annex ギャンブル

【セントポーリア賞】グレートマジシャン、陣営ビックリ初陣Vもう一丁 ルメール絶賛「凄く走る」― スポニチ Sponichi Annex ギャンブル

✊ 「幼さが残っているし、右前のソエ(若駒特有の管骨の痛み)も固まっていないので無理はさせられません。 緊急事態宣言の延長が決定し、無観客競馬の継続も続行となりました。

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ドイツのG1血脈を引き継ぐディープインパクト産駒をクリストフ・ルメール(41)も絶賛する。 レース前半5Fが60秒4という前有利の展開をぶっこ抜くあたり、高い能力がなければできない芸当だ。

【セントポーリア賞】グレートマジシャン、陣営ビックリ初陣Vもう一丁 ルメール絶賛「凄く走る」― スポニチ Sponichi Annex ギャンブル

🖐 直線で抜け出すと、外から馬体を併せるレッドロワを頭差ねじ伏せた。

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まだソエ(若駒特有の骨の痛み)で攻め馬を加減した中で、このパフォーマンス。 皐月賞向きのタイプだ。

【セントポーリア賞】グレートマジシャン、陣営ビックリ初陣Vもう一丁 ルメール絶賛「凄く走る」― スポニチ Sponichi Annex ギャンブル

🌏 30日の東京・芝1600mの新馬戦を勝利したのはラヴォルタ(牝、田村)。 バウンスシャッセやムーンクエイクの近親になる馬ですね。 後方にいた大本命には厳しい展開にも思われた。

先に抜け出していたバジオウを楽々と捉え、最後は2馬身半突き放した。

【POG】クラシック級グレートマジシャン、次走は毎日杯(美浦発)(デイリースポーツ)

💙 宮田師は「ゲートでうるさいところは見せたが、速い上がりで能力の高さを見せてくれた。 昨年8月の新潟ジャンプS(J・G3)で初めて重賞勝ちの美酒に酔うことができたのだった。

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ノーステッキで極上の切れを見せた上がり3F33秒3は勿論メンバー最速。 母は15年NHKマイルC2着馬アルビアーノ。

グレートマジシャンの血統表

😒 コンビを組んだルメール騎手はレース後、「まだ子供っぽいけどすごく良い反応をしてくれました。 そのため覆面を着用してきた。

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2着のレガトゥス(牡、木村)はPOGでも人気になっていた馬ですが、短距離では安定して走れていますね。 そのあたりが成長してくれば」と評価。

グレートマジシャンの血統表

✍ 強さが際立つ内容だったと思います。 勝ちタイムの1分46秒5は平凡ですが、この内容なら問題はないでしょう。 30日の東京・芝1800m、31日の東京・芝1600mの3歳未勝利戦は、ともに木村厩舎のボーデン(牡)とクロンターフ(牡)が勝利しました。

レース巧者ぶりを発揮して、4戦目で重賞初制覇を達成した。 2着のホウオウサミット(牡、大竹)も相当な素質を感じさせる馬でしたが、これをゴール寸前で差し切っての勝利でした。

グレートマジシャンがデビュー2連勝 ルメール「馬が遊びたがっている、将来楽しみ」【東京9R・セントポーリア賞】

🤝 20日の1週前追い切りでも坂路で馬なりのまま4F51秒8を出した。 第2回はクラシックの登竜門として知られるセントポーリア賞(31日、東京芝1800メートル)に出走予定のグレートマジシャン(牡=宮田、父ディープインパクト)。

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31日のセントポーリア賞(東京・芝1800m)を制したグレートマジシャン(牡、宮田)は素晴らしい伸び脚で新馬、特別と連勝。